フラワーリストとつくるウェディングフォト|好きな花を写真の世界観にする
フラワーリストとつくるウェディングフォト|好きな花を写真の世界観にする

花を使ったオリジナル背景は、ふたりの好きな色や思い出を写真の世界観へつなげる選択肢です。Photography Riccoでは、生花を使ったフォトウェディングで専任のフラワーリストと相談し、ふたりの想いや好みに合う背景づくりを案内しています。まずは「どんな一枚を残したいか」から考えてみましょう。
背景づくりは、花の名前よりイメージを共有することから
「この花が絶対に好き」と決まっていなくても大丈夫です。好きな色、結婚式のテーマ、思い出の場所の印象、普段選ぶ服やインテリアなどを言葉や画像で整理すると、世界観の出発点になります。
可憐に、落ち着いて、華やかにといった雰囲気も手がかりです。ふたりらしさを表す言葉を用意し、優先したいイメージを共有しましょう。
花と衣装、写真に残したい気持ちをひとつの軸でつなぐ
背景だけでなく、衣装や小物、表情まで同じ軸で見ていくと、写真全体に統一感が生まれます。
Riccoではドレス、タキシード、白無垢、色打掛を案内し、衣装見学・試着も案内しています。
装いの希望を伝え、花を主役にしたいのか、表情を引き立てたいのかを相談すると、背景の役割が具体的になります。希望する衣装の在庫やサイズ、対象条件は変わるため、最新の内容を確認してください。
相談前にまとめたい三つのこと
準備では、
①好きな色と避けたい色
②取り入れたい花やモチーフ
③写真を見返したときに思い出したい場面
の三つをメモしておくと伝えやすくなります。
参考画像は「このまま再現したい」ではなく、「色合い」「花の量」「余白」など、好きな理由も添えるのがおすすめです。花の入手状況や撮影の条件によって提案は変わるため、希望する花・撮影内容とあわせて、実現可否や最新条件を相談時に確認しましょう。
よくある質問
Q. 好きな花が一種類だけでも背景の相談はできますか?
A. はい。好きな花や色、ふたりの想いを起点に、背景のイメージをフラワーリストへご相談ください。花材の取り扱い可否や条件は、希望とともに最新情報をご確認ください。
Q. 衣装が決まっていない状態でも相談できますか?
A. はい。まずは残したい雰囲気を共有し、衣装と花の組み合わせを考えることができます。事前の見学やお試着から可能となりますので、ぜひご相談ください。
好きな花や「こんな空気感にしたい」というイメージがあれば、Photography RiccoのLINE相談でお聞かせください。写真やメモを添えて、ウェディングフォトの背景づくりを一緒に相談しましょう。




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