家族とフォトウェディングを撮るときの服装|写真に統一感をつくるヒント
家族とフォトウェディングを撮るときの服装
家族とフォトウェディングを撮るなら、全員をまったく同じ服にする必要はありません。
色・素材・フォーマル度の3つをそろえると、それぞれらしさを残しながら写真にまとまりが生まれます。
まずは主役であるおふたりの衣装を決め、そこから家族の装いを考えるとスムーズです。

まずは「主役」と「全体の色」を決める
ドレスやタキシード、白無垢、色打掛など、おふたりの衣装が写真の中心です。
家族は主役と競合しない色を選ぶと、視線が自然におふたりへ向かいます。たとえば白や淡い色が中心なら、家族はベージュ、グレー、ネイビーなど落ち着いた色でまとめる方法があります。全員を一色にそろえるより、「ベースカラーを2〜3色に絞る」と自然な統一感に。
柄物は一人まで、または小さめの柄にすると、写真全体がすっきり見えます。
フォーマル度と素材感をそろえる
洋装では、家族もきれいめなワンピース、セットアップ、ジャケットなどを基準にすると、主役の衣装となじみやすくなります。
和装の場合は、家族の服装も場の雰囲気に合わせて検討するとよいでしょう。
カジュアルな服と改まった服が混ざると印象が分かれるため、事前に全員で「きれいめ」「セミフォーマル」などの目安を共有するのがおすすめです。
年齢や役割に合わせ、無理のない装いに
お子さまは動きやすさを優先しつつ、家族の色味に合う服を。
親御さまには、負担になりにくく、自分らしさを大切にした装いがおすすめです。
靴やアクセサリーまで事前に共有すると、当日の迷いを減らせます。
よくある質問
Q. 家族全員で同じ色を着るべきですか?
A. 同色である必要はありません。主役の衣装を軸に、近い色味や落ち着いたベースカラーでまとめると、個性を残しながら統一感をつくれます。
Q. 普段着で参加してもよいですか?
A. 撮りたい雰囲気によります。普段着らしさを残す場合も、全員のフォーマル度や色味を事前にそろえるのがポイントです。希望のスタイルが可能かは、最新の条件をご相談ください。
家族の装いまで整えると、フォトウェディングはおふたりだけでなく、節目をともに祝う皆さまの記念になります。衣装の組み合わせや参加に関するご希望は、Photography RiccoのLINE相談ページからお聞かせください。




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